『伝七捕物帳』が2016年にリメイクされることになりますが、

かつて放送された中で、「よよよい」という変わった締め方が出てきた回があります。

 

宴会では、1本締めや3本締めが一般的かと思いますが、それとは違った

まさに伝説とされるようなこの「よよよい」について取り上げたいところです。

『伝七捕物帳』における「よよよい」について。

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出典 http://www.cinemart.co.jp

 

『伝七捕物帳』という作品は、かれこれ60年も前に遡る作品で、

相当に古くあるものの、名作ということで何度も再放送された経緯があります。

 

『伝七捕物帳』における名シーンは多くあるのでしょうが、

その中でも愛される場面に、「よよよい」という声掛けと共に、

締めを行うところを忘れてはいけないでしょう。

 

具体的な「よよよい」ですが、以下の動画を確認いただけると思います。

 

 

「よよよい」の締め方ですが、

片手の人差し指と親指で拍子を打つというものですね。

 

まずもって日常生活ではお目見えしないものとなりましょうが、

リメイクドラマが生まれることで、

この「よよよい」もまた再び世に周知される時がくるかもしれませんね。

 

これを使う機会があるとすれば、

そこまで大きな音を立ててはいけない場面で、

締めをしなければならないところでしょうか。

 

上記のような場面はまずないことから、ネタとしての意味合いが強いものの、

このドラマを見る場合には、これの存在を忘れないようにしたいところです。