かつて日本のテレビを沸かせた、あらたいらさんという方がいます。

 

1970年後半から1990年頃まで大いに活躍した芸能人になりますが、既に死去なされています。

 

その死因が気になるところですが、原因の一つとしてお酒がありましたが、詳しい中身について紹介します。

はらたいらさんの死因の一つにお酒!

はらたいら

 

まずはらたいらさんのプロフィールですが、以下の通りとなります。

 

本名 原 平(はらたいら)

生年月日 1943年3月8日

出身 高知県香美郡土佐山田町(現・香美市)

死没 2006年11月10日(満63歳没)

職業 漫画家(4コマ漫画) 随筆家 タレント

 

はらたいらさんは、元々漫画家となる人物で、主に雑誌や新聞の端の4コマ漫画を描いていました。

 

例えば、『週刊漫画TIMES』の『新宿B・B(ベベ)』。『週刊漫画ゴラク』の連載『モンローちゃん』。サンケイ新聞の『ルートさん』、北海道新聞や中日新聞(東京新聞)、西日本新聞の各夕刊連載の『セロりん』、日本経済新聞連載の『ゲンペーくん』、沖縄タイムスの『グルくん』、公明新聞の『ポッコちゃん』、京都新聞の『パトロールのパトさん』、日刊ゲンダイの『ゴシップちゃん』など、有名作に恵まれた方になります。

 

はらたいらさんが日本で一躍有名鳴ったのは、クイズダービーというテレビ番組です。

 

単にクイズに答えるだけでなく、出題者が出した問題で、誰が正解するかを予想して、与えれた持ち点を増やすことで、優劣を競う番組となります。

 

1977年1月に転機が訪れ、そのクイズダービーに出演していた同じ漫画家の黒鉄ヒロシさんと交代することで出演に至ります。

 

1992年6月までの15年間にわたり最強の回答者として名をはせることなりました。

 

勝率ですが、計6474問中4842勝1632敗で、勝率は74.7%とすさまじい成績を誇ります。

 

はらたいらさんは、いわゆる博識で、とても頭の言い方だったことがわかりますね。

 

今で言うところの、伊集院、氏原さんのようなポジションです。

 

さて、そのはらたいらさんが2006年に死去されることになりますが、死因はいったい何なのでしょうか。

 

発表では死因に肝臓ガンがあります。

 

とてもつらい病気になりますが、その一因となったものに、お酒があります。

 

大の大酒呑みであったことが知られていて、それがたたって、2006年9月に検査入院した際には既に末期だったようです。

 

実は当初の死因は、肝不全だと言われていたようですが、それ以上の重病になっていました。

 

タレントとしての仕事のストレスもあり、お酒が加速、医師の忠告も無視していたようで、63歳という年齢で幕を閉じることとなりました。

 

死因としての肝臓ガンは、誰にでもなりうるものなので、健康面で大いに注意したいところでしょう。

 

さて、はらたいらさんのクイズダービーでの偉業から、非常に期待が高く、「はらたいらさんに3000点」とはらたいらさんに正解を賭ける人が多くいました。

 

ご本人が死去されたことで、こうした逸話が消えつつありますが、残った人らで長く記憶をとどめたいところでしょう。