1968年から始まったとされる、大みそかの風物詩の年忘れにっぽんの歌2016が本年も滞りなく行われます。

 

テレビ東京で放送されている演歌・歌謡曲の音楽番組の大家となります。

 

長きにわたって生放送を心がけてきましたが、会場の閉鎖が相次ぎ前年より収録という方法を採用しています。

 

それでも2016年も年忘れにっぽんの歌が行われることになりますので、その点は注目したいです。

 

注目となる観覧募集情報、出演者や会場など紹介します。

年忘れにっぽんの歌2016!会場と出演者について!

 

年忘れにっぽんの歌は、テレビ東京で放送されている年末の名だたる音楽番組の一つです。

 

前述の通り生放送にこだわってきましたが、2015年に東京五反田のゆうぽうとが閉鎖になり、会場としてつかなくなりました。

 

東京23区内に2000名以上の人員を収容する適切な会場がなかったためオリンパスホール八王子に変更になりました。

 

これらの変更で、距離の問題もあり収録での放送と決定づけられることとなります。

 

時代によって形態が変化し続けることは致し方ないものの、古き良きものがありますし、できる限り形をとどめたままにしてほしかったですが、妥協せざるを得なかったのでしょう。

 

さて前年は12月10日に収録され、これまで4時間あった番組が大みそかのの15:00 ~17:552時間55分の時間短縮となりました。

 

収録になったので、無駄な部分をカットできてしまうことから、このような大胆編成ができた次第ですね。

 

2016年の司会・出演者は、まだ発表されていませんので、2015年の司会と出演者一覧をひとまず並べてみます。

 

司会:徳光和夫、竹下景子、中山秀征

出演者:石川さゆり、五木ひろし、大月みやこ、梶光夫、川中美幸、北島三郎、北山たけし、香西かおり、伍代夏子、小林幸子、坂本冬美、五月みどり、新川二朗、菅原洋一、千昌夫、田川寿美、天童よしみ 、中村美律子、長山洋子、新沼謙治、畠山みどり、原田悠里、氷川きよし、弘田三枝子、藤あや子、細川たかし、増位山太志郎、松平健、美川憲一、三沢あけみ、水森かおり、三山ひろし、森進一、八代亜紀、山内惠介、山川豊、山田太郎

 

日本の演歌関係で名だたる人たちが登場します。

 

あまり詳しくない人でも、五木ひろし、北島三郎、天堂よしみ、畠山みどり、氷川きよし、松平健、美川健一、そして森進一などは有名すぎることでしょう。

 

予想ですが、2016年も大半の構成が一致すると思われます。

 

その中でも北島三郎さんは、紅白引退後に年忘れにっぽんの歌に出演することができましたが、2016年に頚椎症性脊髄症という病気で治療中とのこと。

 

いわゆる首の病気で、以下のような症状となります。

 

ボタンのはめ外し、お箸の使用、字を書くことなどが不器用になったり、歩行で脚がもつれるような感じや階段で手すりを持つようになったりという症状が出ます。手足のしびれも出てきます。

 

命に支障があるというわけではないので、状況次第で出演されるかもしれませんね。

 

 

第49回の観覧募集情報はどうなっている!?

 

年忘れにっぽんの歌への参加は2つの方法があります。

 

一つは、テレビ東京の株主を抽選で招待しており、もう一つに一般募集があり、主要番組で応募要項テロップ経由やホームページに載せて紹介されていますが、およそ条件は以下の通りです。

 

【株主企画】
公開歌番組に抽選招待
⇒毎年3月31日現在で100株以上所有の株主

公開歌番組に抽選招待
⇒毎年9月30日現在で100株以上所有の株主

【随時企画】
上記のほか、展示会、イベントなどの招待を随時企画する。

 

もちろんハガキでも応募でき、昨年は12月10日収録され、12月1日締切でした。

 

本年は12月14日に収録が予定されており、ほぼ同時期に行われるでしょう。
 

年忘れにっぽんの歌2016!今年の見どころは!?

 

年末の大みそかで日本を代表する歌番組に紅白があります。

 

その紅白で2016年は若返りを図り、大幅な改革が行われました。

 

そのため、多少ではありますが、高齢者歌手が多い演歌歌手が減っています(例えば和田アキ子さんも落選しています)。

 

そのためこの年忘れにっぽんの歌といいすみ分けができたのではないかと思います。

 

本年のゲストをはじめ、大物の演出に期待したいところでしょう。