女優兼グラビアアイドルとして活躍されている多岐川華子さんがいますが、その父親となる阿知波信介さんについて、自殺されてすでにこの世にいないことが明らかになっています。

 

具体的な原因などがわかっておらず、真相は闇の中とされていますが、自殺された場所も含めて見ていきたいと思います。

多岐川華子の父親の原因や真相について。

 

まず多岐川華子自身についてですが、父に阿知波伸介さん、母に多岐川裕美さんを持ちます。

 

阿知波信介さんは、ウルトラマンセブンのソガ隊員役をされた役者となりますが、その後に俳優業として引退しています。

 

そしてマネジメント業を行われ、、田中プロモーション副社長やアクターズプロモーション副社長として活動されることになります。

 

対して多岐川裕美さんは、『仁義の墓場』をはじめ、『女囚さそり』、『七瀬ふたたび』などの多くの作品に登場し、一躍有名女優となっている方になります。

 

このご夫婦ですが、1984年に結婚されたものの、1997年に離婚されています。

 

具体的な原因はわかっていませんが、およそ13年の月日ということで、多岐川華子がある程度の年齢を経たのちにということで話がなされたのだと思われます。

 

さて、阿知波信介さんですが、2007年5月に鹿児島県霧島市の犬飼の滝という場所で自殺をされています。

 

犬飼の滝

 

具体的な住所は、鹿児島県霧島市牧園町下中津川となり、観光スポットとしても有名になります。

 

なぜこうした場所、いやなぜ自殺をしたのかについては、具体的には判明していません。

 

真相は闇の中になりますが、それでも鹿児島県警の調査により、他殺ではなく自殺であること、また2004年に脳梗塞により入院、その後も高血圧に悩まされていたようです。

 

病気関連の悩みが尽きず、その結果自殺に行きついたというのが定説です。

 

ともあれ、自ら命を絶っていることからも、残された遺族としては辛いものがありますが、多岐川華子さんの父親についてご冥福をお祈りしたい次第です。