テレビ朝日より4月14日(木)から開始されている、

警視庁・捜査一課長の主要なキャストについて紹介したいと思います。

 

主演は内藤剛志さんとなり、物語が進行することになりますが、

その活躍ぶりに大いに期待したいところでしょう。

警視庁・捜査一課長のキャストの紹介!

e4f433dda063e67a9745bb987641860d
出典 http://www.tv-asahi.co.jp

 

●大岩純一(内藤剛志)

 

本作で主人公となる大岩純一、警視庁の捜査一課で、課長となる人物となります。

階級は警視正となります。

 

階級の序列は、警視総監をトップに控え、警視監、警視長、

警視正、警視、警部、警部補、巡査部長、巡査長、巡査となります。

 

よって上から4番目という非常に高い位置にいることがわかります。

 

警視正となるほどだと、大きな警察署の署長もしくは警察本部の部長レベル

に相当する役職がついて回ることになります。

 

現実世界では警視であれば、警察本部の課長レベルになりますので、

その点は注意したいところとなりましょう。

 

大岩純一は、ヒラからの叩き上げとなり、

すさまじい立身出世を果たした人物となりましょう。

 

警察には通称キャリアノンキャリアに分かれていて、

大岩純一は後者からのスタートで現在の地位に就いていることとなりましょう。

 

実力主義の社会でしょうが、ノンキャリアでも例えば警視長や警視正といった

重要なポストに就けるかというと、事実上厳しいものがあるようですね。

 

そこは物語、ドラマであることを割り切って、大岩純一の活躍を楽しみたいですね。

 

●笹川健志(本田博太郎)

 

大岩純一の上司で、部長となる人物です。

ベテラン俳優の本田博太郎さんが演じることとなり、

人情や正義感溢れる姿が魅力的なものになりましょう

 

プロフィールでは、責任を部下には決して背負わせず、

自らがすべてを被ろうとする男気を持つということで、

会社の上司になってほしいと願いたいところですね。

 

階級は警視監となり、警視総監の次に偉いポジションになります。

 

●小山田大介(金田明夫)

 

作中では、庶務担当管理官を務め、大岩純一の右腕となる人物。

 

持ち前の粘り強さで地道な捜査が得意で、

まさにオーソドックスな警察関係者の姿になりましょう。

 

●平井真琴(斉藤由貴)

警視庁捜査一課・現場資料班主任で、小山田大介が大岩純一の右腕であれば、

彼女は左腕に相当する人物となりましょう。

 

女性で捜査一課の、現場資料班となれど、非常に仕事のできる人物となりましょう。

 

大福は黒い餡=犯人を白い餅で包んでいるとして

警察関係者にとり縁起物として知られているそうで、

平井真琴はゲン担ぎの意味を込めてよく食べるそうです。

 

●武藤広樹(矢野浩二)

 

鑑識課主任で、刑事ドラマには欠かせない鑑識の偉い人ポジションです。

 

意外と地味な役柄でしょうが、捜査の関係上、

とても注目が集まることで知られているでしょう。

 

立ち位置的においしい感じになり、

俳優の矢野浩二さんには目が離せないでしょう。

 

●天笠一馬(鈴木裕樹)

 

公式のプロフィールでは、最大の任務が車の運転

あまり目立ちどころがないのが残念なところ。

 

鈴木裕樹さんが年齢的に非常に若いことから、

天笠一馬の設定もやんちゃな若手刑事をイメージしているのではないでしょうか。

 

ともあれ主要登場人物の一人ですので、見所は大いに用意されていましょう。

 

●大岩小春(床嶋佳子)

 

床嶋佳子さんが演じる大岩小春は、大岩という名字からご察しの通り、

大岩純一の奥さんとなります。

 

家庭内パートで、大岩純一にヒントとなるきっかけを与え、

捜査に協力するという縁の下の力持ちとなります。

 

 

これらの主要登場人物が織りなす、警視庁捜査一課長ですが、

二時間ドラマからの昇進を果たしていることもあり、

非常に人気のあるコンテンツとなりましょう。

 

同じ刑事ものとして、相棒や警視庁捜査一課9係など競合がいますが、

大いに善処してほしいところであります。